高千穂町コミュニティセンター・歴史民俗資料館からの
おしらせ



・平成30年度 高千穂町古文書講座開講のご案内New!

・国登録有形文化財に「旧田原村役場」が登録されました。(平成26年12月19日) 


平成30年度 高千穂町古文書講座開講のご案内 New!

高千穂町教育委員会では、「平成30年度高千穂町古文書講座(全20回)」を開講します。
今年度も町内の古文書から選んだものを教材として実施します。
講師は今村民生さんが前半10回(初級@・中級)を担当され、小手川和郎さんが後半10回(上級・初級A)を担当されます。
ともに月曜日の午前10〜12時としました。
【開催日時】前半(初級@):5月14日〜6月11日の月曜日午前10〜12時
        前半(中級):6月18日〜7月16日の月曜日午前10〜12時(7月16日海の日も開催します。)
       後半(上級):7月23日〜8月27日の月曜日午前10〜12時(但し、8月13日は休講)
       後半(初級A):9月3日〜10月22日月曜日午前10〜12時(但し、9月17日と9月24日と10月8日は休講)
【場所】高千穂町コミュニティセンター 会議室
【参加料】テキスト代2千円。(全部のコースに参加の場合。参加日初日に徴収します。)
【内容】高千穂町内に残る古文書を印刷してみんなで解読して行きます。(解読したものも欲しいという方がおられますが、みんなで解読して行きますので、最初に答えはできていません。)高千穂町オリジナル資料です。
【講師】今村民生氏と小手川和郎氏
【申し込み手続き及び期限】資料を準備する必要がありますので、参加されたい日の事前に高千穂町コミュニティセンター(電話0982−72−6139)までお願いいたします。
 また、遠方の方で資料のみ欲しいといわれる方々にもテキストを実費2千円でお分けします。現金書留や定額小為替などで現金2千円を「〒882−1101宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1515高千穂町コミュニティセンター古文書講座係」までお送りいただけでば、送料着払いの宅配便でお送りします。


問い合わせ先:〒882−1101宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1515
          高千穂町コミュニティセンター「古文書講座」係
          電話0982−72−6139

回数 内容 講師
5月14日(月) 10〜12時 木地師文書・往来手形・徳富蘇峰書簡 1〜18 今村民生氏
5月21日(月) 10〜12時 日向國高千穂祖母嶽略記 19〜28 今村民生氏
5月28日(月) 10〜12時 天磐戸縁起・十社大明神伝 29〜38 今村民生氏
6月4日(月) 10〜12時 十社謡 39〜50 今村民生氏
6月11日(月) 10〜12時 大神惟基公縁起 51〜78 今村民生氏
6月18日(月) 10〜12時 元禄六年直実送状 79〜96 今村民生氏
6月25日(月) 10〜12時 有馬候御代御法度書之写 97〜110 今村民生氏
7月2日(月) 10〜12時 土呂久銀山覚書 111〜124 今村民生氏
7月9日(月) 10〜12時 寺社修験取扱 125〜146 今村民生氏
10 7月16日(月) 10〜12時 嘉永三年強風二付風損達書 147〜156 今村民生氏
11 7月23日(月) 10〜12時 肥前原之城合戦記 157〜179 小手川和郎氏
12 7月30日(月) 10〜12時 肥前原之城合戦記 180〜220 小手川和郎氏
13 8月6日(月) 10〜12時 肥前原之城合戦記 221〜245 小手川和郎氏
14 8月20日(月) 10〜12時 肥前原之城合戦記 246〜266 小手川和郎氏
15 8月27日(月) 10〜12時 肥前原之城合戦記 267〜284 小手川和郎氏
16 9月3日(月) 10〜12時 明治十年矢津田鷹太郎日記 285〜298 小手川和郎氏
17 9月10日(月) 10〜12時 明治十年矢津田鷹太郎日記 299〜314 小手川和郎氏
18 10月1日(月) 10〜12時 明治十年矢津田鷹太郎日記 315〜332 小手川和郎氏
19 10月15日(月) 10〜12時 明治十年矢津田鷹太郎日記 333〜340 小手川和郎氏
20 10月22日(月) 10〜12時 明治十年矢津田鷹太郎日記 341〜346 小手川和郎氏

国登録有形文化財に「旧田原村役場」が登録されました。

平成26年7月18日(金)に開催された国の文化財審議会において宮崎県の「旧田原村役場」を含む166件について答申が出されました。そして、平成26年12月19日付けで登録されました。第45−0081号です。

旧田原村役場(きゅうたばるそんやくば)
所在地:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字河内36番地1
構造:木造二階建瓦葺
大きさ:建築面積158.89平方メートル
建造物の概要:下見板張で、屋根は半切妻の洋風外観となっている。一階は村長室と事務室、二階は議場として使われていた。
内装の細部には幾何模様が施される一方、玄関ポーチでは社寺風の組物で軒を支えるなど、和洋の意匠を巧みに取り入れられている。
年代:昭和2年
登録基準:造形の規範となっているもの。



















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