高千穂町コミュニティセンター・歴史民俗資料館からの
おしらせ


・車椅子用昇降機の工事のおしらせNew

・新型コロナウイルス感染症予防のための入館規制についてNew

・令和3年度 高千穂町古文書講座中止のおしらせNew

・国登録有形文化財に「旧田原村役場」が登録されました。(平成26年12月19日) 


車椅子用昇降機の工事のおしらせNew

開館当初から稼働しておりました車椅子用昇降機が部品及びメンテナンスの中止ということになり、既存のものを撤去して
新規に同様の機能をもつ機種に機種変更することになりました。そこで、令和4年11月17日(木)〜12月1日(木)は工事のため、車椅子用昇降機は使用できません。車椅子で見学に来られた方は、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。



新型コロナウイルス感染症予防のための入館規制についてNew

高千穂町コミュニティセンター(歴史民俗資料館)では、新型コロナウイルス感染症予防のため、町内の社会教育施設と同様に令和4年1月27日(木)から5月31日(火)まで、入館を「高千穂町在住の方」とさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願い致します。6月1日(水)からは、規制はありません。県外の方、国外の方もOKです。


令和3年度 高千穂町古文書講座中止のおしらせ New

 高千穂町コミュニティセンター(歴史民俗資料館)では、令和3年度高千穂町古文書講座全20回を開講する予定で、第1回のみ開催しましたが、宮崎県緊急事態宣言を受けて臨時休館となったため、第2回目以降第20回までを中止とします。


国登録有形文化財に「旧田原村役場」が登録されました。

平成26年7月18日(金)に開催された国の文化財審議会において宮崎県の「旧田原村役場」を含む166件について答申が出されました。そして、平成26年12月19日付けで登録されました。第45−0081号です。

旧田原村役場(きゅうたばるそんやくば)
所在地:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字河内36番地1
構造:木造二階建瓦葺
大きさ:建築面積158.89平方メートル
建造物の概要:下見板張で、屋根は半切妻の洋風外観となっている。一階は村長室と事務室、二階は議場として使われていた。
内装の細部には幾何模様が施される一方、玄関ポーチでは社寺風の組物で軒を支えるなど、和洋の意匠を巧みに取り入れられている。
年代:昭和2年
登録基準:造形の規範となっているもの。



















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